いのちにふれる。生きる力がわいてくる。
縄文キャンプ
JOMON CAMP
JOMON CAMP
〈 2026年 夏キャンプ 〉
7月18日(土) 〜7月20日(月•祝)
近日募集開始!
自然の中で、縄文時代の「生きる知恵と技術」を体験するキャンプです。
土や草、石や火にふれながら、自然と向き合い、自分の手でつくる暮らしを体験します。
縄文時代、人々は衣・食・住のすべてを自然の恵みから生み出していました。
その知恵に五感をつかってふれることで、現代の暮らしの中で忘れがちな「生きる力」を思い出していきます。
親子でも、子どもだけでも参加できる、いのちにふれる学びの場です。
春キャンプは定員に達したため、募集を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ぜひ、7月の夏キャンプ・10月の秋キャンプにもご参加ください。
募集ページは近日公開予定です。
今年はなんと、縄文時代の家「竪穴住居」を、春・夏・秋のキャンプを通して建てていきます。
縄文時代の知恵や技術、生き抜く力を学びながら一緒に竪穴住居を作りましょう!
自然の中では、思い通りにいかないことや小さな失敗もあります。
それも含めて、仲間と協力しながら乗り越えていくことが「生きる力」につながります。
石斧伐採、火おこし、土器づくり、縄文料理など、本格的なプログラムもたくさん。
土の匂いや火の温かさを感じながら、たくましい3日間を過ごしてみませんか?
〈今後の予定〉
夏キャンプ
7月18日(土) 〜7月20日(月•祝)
秋キャンプ
10月10日(土) 〜10月12日(月•祝)
※全3回参加される方は、秋キャンプを5千円割引+素敵なプレゼントをお渡しします
長野県大町市の北アルプスのふもとに広がる、広大な森を拠点とする自然学校です。約300ヘクタールの広さを持ち、30棟以上のツリーハウス、20以上の滝、7つの沢など、人が自然と関わりながら過ごせる場所が点在しています。
ここでは、便利に整えられたキャンプ場のような環境ではなく、森そのものを学びの場としています。朝の水汲みや薪割り、火おこしなど、生活そのものが体験となります。飲み水は湧き水や清流から汲んだ天然水を使用します。
四季折々の森の変化の中で、自然の中で生きる楽しさやたくましさを学び、日々の暮らしを見つめ直すきっかけとなる場所です。
実験考古学研究者、美術家、造園業「熊造園」代表
東京生まれ、明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業。
これまで、縄文遺跡(山梨県梅之木遺跡)の竪穴住居を、当時の技術と素材をつかって復元したり、石斧や土器などの縄文道具づくりに取り組んできました。
縄文の暮らしを体験するなかで、自然そのものの美しさや、生きることへの祈りが、そのまま形になっていることを感じています。
火を起こし、火を守ること。動植物の命をいただくこと。道具や住まいを自分の手でつくること。そうした営みの中に、人が本来もっている暮らしの姿があるのかもしれません。
ぜひ縄文キャンプに遊びに来てください。そして、縄文の体験や遊びを通して、忘れかけていた喜びを思い出してもらえたらうれしいです。
〈これまでの実施実績〉
2022年
史跡梅之木遺跡にて、竪穴式住居宿泊体験および縄文生活体験ワークショップを開催
2023年
千年の森自然学校にて、縄文生活体験ワークショップを開催
2024年
「縄文キャンプ」を開催(4月・8月・10月の全3回)
2025年
子ども夢基金助成事業として「縄文キャンプ」を開催(5月・8月・10月の全3回)
気になることやご不明な点がありましたら、
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