〈 募集終了 〉
2026年 春キャンプ
2026年 春キャンプ
教えて?縄文人!
子どもたちの日々の中には、たくさんの疑問や困難があります。
そんな中で、「生きていくんだ!」という力を呼び覚ます体験をしてみませんか。
大好評の縄文キャンプは、より深い体験のために今年から2泊3日になりました。
火起こし、道具づくり、縄文料理、そして竪穴住居づくりまで、縄文人の暮らしをじっくり体験します。
自然の中での活動は、いつも思い通りにいくとは限りません。
試行錯誤や小さな失敗も含めて、仲間と力を合わせながら進めていくのが縄文キャンプです。
崖や川、火や虫など、大自然の中での体験だからこそ得られる学びがあります。
互いに声をかけ合い、工夫しながら過ごす時間の中で、本来のたくましさを育んでいきます。
縄文の知恵とともに、からだと心で学ぶ3日間。
ぜひ一緒に体験してみてください。
縄文キャンプは、縄文時代の生活体験を通して、自然とともに生きる知恵や技術を学ぶ体験プログラムです。
火を起こし、道具をつくり、住まいを築く。
衣・食・住を自分たちの手で生み出していた縄文の暮らしにふれることで、
現代の生活の中で忘れがちな感覚や力を思い出していきます。
実際に遺跡の復元や道具づくりに携わってきたスタッフが、体験をサポートします。
〈日程〉
5月2日(土) ~ 5月4日(月•祝)
2泊3日
〈開催場所〉
千年の森 自然学校
〒398-0001 長野県大町市平2115-2
〈参加方法〉
・親子での参加
(縄文生活体験:小学3年生以下、定員3組)
・子どもだけでの参加
(竪穴住居作り:小学4年生以上、定員7名)
*スタッフがサポートします
〈参加費〉
¥10,000(1名あたり)
〈持ち物〉
寝袋、着替え、雨具、ヘッドランプ
※寝袋をお持ちでない方は¥1,500でレンタルできます。
※基本的なキャンプ道具はこちらで用意します。
※詳細は参加決定後の案内メールでお知らせします。
〈集合場所・日時〉
千年の森 自然学校
〒398-0001 長野県大町市平2115-2
[ MAP ]
集合:5月2日(土) 13:00
解散:5月4日(月•祝) 14:00
5月2日(土)
自然体験
山菜採取
火おこし体験
黒曜石体験
土器調理体験
竪穴住居の場所確認
穴掘り準備
キャンプファイヤー
縄文質問コーナー
5月3日(日•祝)
自然体験
竪穴住居制作(穴掘り、石斧体験)
縄文料理
石斧体験
ドラム缶風呂
夜の探検
5月4日(月•祝)
自然体験
竪穴住居制作(穴掘り・石積み)
縄文料理
土器体験
※縄文人なので、その時の天候や自然の状態、参加者の興味関心によってプログラムの内容が変更になる場合があります。
※宿泊はテントでのキャンプになります。また、他の参加者やスタッフと同じテントになる場合があります。
※会場までの送迎は基本的に行なっておりません。最寄駅(JR信濃大町駅)から会場までの移動はタクシーをご利用ください。
〈火と食〉
木と板を使った火起こしから始まり、自分たちでおこした火で調理を行います。
黒曜石を使った縄文調理や、素材の味を感じる食体験も行います。
〈道具づくり〉
粘土から土器をつくり、その場で野焼きを行います。
継続参加の方は、石器や石斧づくりなど、より本格的な制作にも挑戦できます。
〈住まいづくり〉
自然の中で生き抜くためには、火を保存し、厳しい冬と雨風を避けられる家はとても大切です。
縄文人の家「竪穴住居」を、春・夏・秋を通して建てていきます。
仲間と力を合わせ、時間をかけてひとつの住まいを完成させます。
火おこし体験
山菜採り
黒曜石で料理
縄文人に聞いてみよう
石斧体験
土器づくり
焚き火
探検
実験考古学研究者、美術家、造園業「熊造園」代表
東京生まれ、明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業。
これまで、縄文遺跡(山梨県梅之木遺跡)の竪穴住居を、当時の技術と素材をつかって復元したり、石斧や土器などの縄文道具づくりに取り組んできました。
縄文の暮らしを体験するなかで、自然そのものの美しさや、生きることへの祈りが、そのまま形になっていることを感じています。
火を起こし、火を守ること。動植物の命をいただくこと。道具や住まいを自分の手でつくること。そうした営みの中に、人が本来もっている暮らしの姿があるのかもしれません。
ぜひ縄文キャンプに遊びに来てください。そして、縄文の体験や遊びを通して、忘れかけていた喜びを思い出してもらえたらうれしいです。
会場は、北アルプスのふもとに広がる「千年の森 自然学校」。
滝や沢、起伏のある森など、多様な自然環境の中で活動を行います。
整備されたキャンプ場ではなく、自然そのものをフィールドとし、水を汲み、火を扱い、地形と向き合いながら過ごします。
自然の豊かさと厳しさの両方にふれることができる環境です。
多少危険なところでも、お互いを注意しあい、協力して自衛する本能こそ生き抜く力につながります。
長野県大町市の北アルプスのふもとに広がる、広大な森を拠点とする自然学校です。約300ヘクタールの広さを持ち、30棟以上のツリーハウス、20以上の滝、7つの沢など、人が自然と関わりながら過ごせる場所が点在しています。
ここでは、便利に整えられたキャンプ場のような環境ではなく、森そのものを学びの場としています。朝の水汲みや薪割り、火おこしなど、生活そのものが体験となります。飲み水は湧き水や清流から汲んだ天然水を使用します。
四季折々の森の変化の中で、自然の中で生きる楽しさやたくましさを学び、日々の暮らしを見つめ直すきっかけとなる場所です。
キャンプ中の活動は、縄文生活や自然体験に経験のあるスタッフがサポートします。
安全面には十分に配慮しながら、参加者一人ひとりの様子を見守り、必要に応じて対応します。
また、フィールドを熟知したスタッフも加わり、安心して活動できる環境を整えています。
〈個別のご相談について〉
アレルギーや健康面、発達特性など、配慮が必要な点がある場合は、事前にご相談ください。
参加者の状態を把握した上で、無理のない形での参加を一緒に考えていきます。
不安なことやご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
定員に達したため、
春キャンプの募集は終了しました。